2012.02.03 Friday
契約者
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契約者。
自動車保険の担当になったからには絶対に避けて通れない、
でもきちんと理解しないといけない、
でも一番ややこしい言葉かも知れません。
なぜならば、
あとで説明する『記名被保険者』 『被保険者』などと、どう違うのか?
わからない方がたくさんいらっしゃるからです。
自動車保険における、いや、あらゆる保険において、
契約者、とは、
実際に保険の契約をする人の名前を言います。
もっと簡単にいえば、
実際にお金を支払う人のことを言います。
法人では、
当然その会社の名前と代表社長の名前がはいります。
自動車保険にかかわらず、
あるゆる保険は、
自分のために保険の契約をすることもあれば、
他人のために保険の契約をすることもあります。
例えば、
自動車保険でいうと、
免許を取って大学の通学のためにお父さんに中古車を買ってもらった学生さん。
こんな場合は、学生さんではまだまだ資力がない場合が多く、
大抵の場合は、お父さんが契約者となり、
息子さんに、自動車保険をかけることになります。
この場合、
保険証券には、一番上の契約者の名前が、お父さん。
真ん中あたりに小さく記載されている記名被保険者の名前が、
息子さんになっているのです。
基本的に契約者がお金を払うので、
ほとんどのケースで、保険料を引き去る口座は契約者の名前の口座、
もしくは契約者の名前のクレジットカードになります。
最近はクレジットカード払いの契約も多いですからね。
自動車保険に関わらず、
他人のために契約できるのが、保険の特徴の一つになっています。
次のページで、記名被保険者をご紹介します。
at 18:22, y-s,project, 用語の解説
